真之茶事のお稽古

一の膳二の膳

朱の4椀、朱の煮物碗、朱の小吸い物、朱の折敷を引いたところで、一の膳が終わります。
次いで、黒塗りの二の膳を最初の向付から運び出し、千鳥の盃で、湯斗箸落としで二の膳を終えます。

 

真之茶事は前茶形式


真之茶事は前茶形式で、濃茶の後、懐石になります。

濃茶、懐石を終えて、別室で薄茶をいただきます。

濃茶を終えた時、もちろん、別室で薄茶と言っても、中次には薄茶は入れてなければならない。
中次を奉書にのせて持ち出します。

真之茶事の流れ

① 待合
② 腰掛待合
③ 迎え付け
④ 席入り
⑤ 真の炭手前
⑥ 七種のお菓子
⑦ 中立ち
⑧ 後入り
⑨ 真之点前
⑩ 同室で一の膳
⑪ 二の膳
⑫ 別室にて薄茶

 

使用楽器