お茶会源氏物語

宗嘉のお茶会 源氏物語

最初にお香を

源氏物語から当時の夜は薄暗い世界が当たり前でしたので、嗅覚が非常に発達していたと思われます。
そして光の少ない夜の世界での唯一の楽しみはお香でした。

お茶会源氏物語では茶道で行なわれているお香を楽しんでください。

平安時代の文学はかな文学で、大和言葉から成り立っています。
もちろん茶道では大和言葉を使います。
大和言葉での会話を楽しみながら、美しい日本の言葉を覚えてください。

和菓子は「源氏物語」に登場した和菓子を現代風にアレンジしてます。

源氏物語から学ぶ男女関係のお話…
千年経ても男女の心の動きは変わっていません。
源氏物語や古事記から学ぶ男女の在り方は、これからを生きる女性に大いに役立ちます。
昔の人の知恵を無視することで、男女関係をややこしくしてしまうのです。

お茶をいただきながら源氏物語や古事記から男女の不思議な宿命について楽しくお聞きください!

今や職場での話題に中に                                  
「明日はお茶会だから、着物を着て行くの。」という話題も珍しくはなくなってきました。
茶道を習っていないから関係ないわと思っていらっしゃるかもしれませんが、突然、茶会のお誘いを受けても、心得があれば「行きましょう!」って言えますね!
「お茶会には着物を着て行くね。」といって懐紙をサッと容易できたら、輝いている女性として見られ素敵ですね。

よし庵では、初めての方のお茶会に参加される方には、きちんとした作法を指導いたします。
身についた作法は、女性として輝く財産になるでしょう。 また着物を着て参加されたい場合は、1000円で着付けとお着物をお貸しいたします。

お茶会で避けたほうがいい服装は
・ミニスカート
・ジーンズ

着物は文句なしの装いですね。お茶室に着物は最適です。
やはり日本人には着物が一番似合うようになっているのだと思います。

座る場所は一番亭主に近い場所に正客で、その隣に次客、三客と続き、最後に座るのがお詰めです。ですから初めての方はこの次客か三客あたりの席に座ることになります。

お茶席では正客とお詰めが、重要な役割を持ち、その場をうまくリードすることになるので、初めての方は正客のまねをすればよいのです。
正客は前もって依頼されていて、決まっています。

お菓子をいただく懐紙を必ず持っていきます。
お菓子をのせたり、手や口元、茶碗を拭くときに必要になります。
正客からお菓子を取っていきます。
菓子器が上座から回って上座と自分との間に置かれたら、両手で菓子器を自分の次の客との間に移します。
お辞儀しながら「お先に」と言い、自分の前に菓子器を置いて、亭主に向かって「頂戴します」とお辞儀をします。
懐紙を折り目が手前になるように出して、一番外側の懐紙を上に折り返した上に、菓子を取り置きます。
菓子器を次の客との間に置いて、菓子をいただきます。

◆薄茶をいただく流れ
お菓子が終わればお抹茶が出されます。
自分の正面の畳の縁の外に抹茶が置かれたら、お礼のお辞儀をしてお茶碗を右手で持って、縁の内側の、自分と次の客との間に茶碗をおいて「お先に」と言ってお辞儀をします。
自分の正面に茶碗を置き、亭主に向かって「お点前ちょうだいいたします」とお辞儀をします。
右手で茶碗を取り、左手にのせて、軽く上にいただいてから、茶碗正面の絵や模様を避けるために、時計回りに二度回して2,3口で飲みます。
飲み終わったことをあらわす吸い切りでズッと音を立てます。
茶碗を畳に置いて、飲み口を指先清め、指先は懐紙で拭きます。
茶碗を持ち、反時計回りに左手の上で 正面をもとに戻してから、自分の正面に茶碗を置きます。

◆茶碗の拝見
両手のひらを畳について、上、右側、左側から茶碗全体を見ます。
茶碗を両手で持って肘を自分の膝に乗せて動かないようにしながら、裏などを見ます。
茶碗を落としたりしないようにするためです。
茶碗を置き、最後にもう一度両手の平を畳について茶碗全体を見ます。

詳しくはその場で教えますので、ご安心ください。

着付けご希望の方はご遠慮なくお申し付けください。