茶事のお稽古

茶事お稽古

茶懐石を楽しむための茶事稽古(予約制)
・お稽古日:毎月1回日曜日(不定期)
・茶事稽古料:7,500円より(※正午の茶事:8,500円、※真之茶事:11,000円)

茶事は13:00より開催いたします。

 

お茶事の流れ

待合
腰掛待合・迎付
初座席入り
初炭
懐石料理
主菓子
中立
後座席入り
続きお薄
退出の挨拶

懐石料理

飯・・・一文字飯。
汁・・・夏は赤味噌、冬は白味噌、春と秋は合わせ味噌。
向付・・・懐石膳の向こう側に置くので向付といいます。基本生物が中心となります。
盛椀・・・懐石料理のメイン料理。
焼物・・・基本的には魚をお出ししますが、肉や野菜を使うこともあります。
強肴・・・料理とお酒を楽しんでいただくためにおすすめする物。
小吸物・・・白湯がわりの吸物。小さな実などを少量入れます。
八寸・・・盃を交わす際の酒肴。動物性の「海の物」植物性の「山の物」二種が基本。
湯斗・・・飯のおこげにお湯を加えて塩で味をつけた物。
香物・・・たくあんを主役とします。