茶事のお稽古

茶事

懐石料理は5,500円で習えます。午前10時より当料理教室に集合してください。

茶事参加は7.500円、茶事は午後1時より開催いたします。

懐石料理のお稽古の後茶事に参加された場合は10,000円になります。

なお真之茶事お稽古料は11,000円になります。真之茶事は午後1時より開催いたします。

 

 

お茶事の流れ

待合
腰掛待合・迎付
初座席入り
初炭
懐石料理
主菓子
中立
後座席入り
続きお薄
退出の挨拶

懐石料理

飯 白飯の炊き方。
味噌汁 夏は赤味噌、冬は白味噌、春と秋は合わせ味噌で調理します。
向附 女性に優しい魚の捌き方と盛り付け方。
盛椀 旬のメインデッシュを作ります。
焼物 旬の魚を焼きます。
酢物 旬の食材を使っての酢の合わせです。
お吸い物 濃茶の美味しいさを失わせないための味付けをいたします。
八寸 海の物は魚なお肉類  山の物は旬の野菜を使います。
湯斗と香物 美味しいお焦げの作り方、香の物の作り方。


懐石料理の頂き方

懐石料理では一汁三菜に中に四季の移り変わりの食材を、素材から美味しさを引き出してお料理いたします。
飯椀の中にご飯を一口残しておきます。湯斗の時に湯漬としていただくためです。
茶道では最後に頂いた器を懐紙で拭きます。
時代物の漆の器を懐紙で拭く時、力を入れないで軽く拭きます。
露のついている蓋から拭くと、懐紙が柔らかくなるので器を傷めることはありません。