アフターコロナ ちどりの盃


従来のちどりの盃



アフターコロナのちどりの盃

畳一畳にお客は一人座ります。

八寸がなくなり代わりに銘々皿による海のもの山のものが出され、お酒の飲みまわしは致しません。

私のお教室の生徒さんはほとんど全員が私を含めてお酒が飲めません。なのでコロナ以前からちどりの盃では、酒の代わりに名水を使っていました。



亭主 『どうかお流れを』

正客 『別杯のお持ち出しを』

亭主 『持ち出しがございませんので』

正客 『それでは形式だけで』

亭主は酒をいただく

亭主が飲み終わると正客は 『どうご納盃ください』

亭主 『納盃させていただきます』


2020年06月04日