小吸い物 八寸 酒三献目 千鳥の盃 

 よし庵では、アフターコロナの時代であっても茶事に対して前向きな姿勢で臨んでおります。お互いの距離を保てるよう少し形を変えて行ってゆきたいと思っています。
 しかし400年続く伝統も大切です。


こちらの動画は、伝統に則った作法と、時代の流れを取り入れた新しい作法との2本立てで構成されています。

 


●従来の茶事形式での
小吸い物 八寸 酒三献目 千鳥の盃
●アフターコロナの
小吸い物 八寸 酒三献目 千鳥の盃

 ところで皆さま…
アフターコロナの席で、いつも綺麗な小鳥の唄い声が窓から流れてくるのにお気付きでしょうか?
この美声、ソフトでのアフレコではないのです。
本当に撮影になると唄ってくれるのです。
合成みたいに良く出来た唄声ですよね?
綺麗な声なんですよ。本当に上手なんです。

 私が好きなテレビ番組『ブラタモリ』で、タモリさんが言っていました。鳥にも唄の上手下手があると。
やっぱり唄の上手な鳥の方がモテるんでしょうね。
イケメンならぬ、イケチュン🦜

 不思議なことに、撮影が始まると唄ってくれるんです。だから宗嘉先生に聞きました。
『先生、鳥も呼べるんですか?』って。
『呼べないっ!』と即答。
宗嘉先生ね、興味のないことには非常にクールです。
時間がもったいないって。
『あ、そ』
でも呼んでるんじゃないのかなぁ…
きっとまた唄ってくれると思いますので、皆さまそちらもお楽しみに😊

2020年06月08日